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真作 かな


:後付設定:

名前 : 真作 かな (しんさく かな)
年齢 : 23歳
仕事 : 探偵事務所、所長秘書。 兼、雑用全般。 コンピューターの管理運営。

プロフィール:
 コンピューター系の専門学校を卒業し、大手企業の開発スタッフから、町角の寂れた探偵事務所秘書への転落人生を送る。「コンピューターが使える」と言う単純な理由で採用された。
 勤めている探偵事務所は「探偵のタケシタ」と、個人経営コンビニのような名前の為、入ってくる依頼人は少ない。

 事務所所長の"竹下健吾(ナイスミドル)"は北海道警察捜査一課にいた凄腕刑事と、よくあるB級サスペンスドラマにありそうな人間。
 持ち前の捜査能力の高さとプロファイリング能力の為、道警で迷宮入りした「"ん"ファイル」(難易度順にあいうえおの名前がついている)の捜査協力の依頼が、担当捜査官の男女からよく入る。そのため、あまり暇ではない。
 依頼事件の内容は密室殺人から熊の奇行の調査まで様々。

 竹下健吾は捜査に行き詰った時、秘書の真作かなにハレンチな格好をさせ「フシギの歌」を歌わせて、あまつさえ、自分で考えた妙な踊りをさせながら、それを眺め考えを纏める妙なクセを持つ。

 ハレンチな格好の選定はちょっと手が込んでいて、かなが作った乱数プログラムによって決まっている。乱数プログラムは胴腰腕脚にそれぞれ分られて決定される、そのため図のような珍奇な格好になってしまう。

 かな自身は、あまりこのような事は得意ではない。以前から興味はあったものの、それはあくまで、見る側からの興味であって、見られる事を良しとするほど高度に発達した恥女ではない。

 歌の終わり(彼女の尿意など個人的な事情であって、健吾の考えが纏まった時ではない)は必ず「ワカッター、オトナノ都合♪」と言う節で締めくくられる。

 健吾の考えが纏まらなければ、一日でも、一週間でも、一ヶ月でも踊り続けなければならない。 なかなかタフな女性ではある。